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Venusense UTMは、複数のセキュリティ機能が統合されているため、
これ一台で企業のセキュリティレベルを飛躍的にアップできます。

そもそも「UTM」ってなに?

Unified Threat Managementの略称で「総合脅威管理」を意味します。
一台のUTM機器に、複数のセキュリティ機能を統合することで、ウィルス感染や不正侵入、ネットワーク攻撃といったサイバー攻撃の脅威から、社内ネットワークを守ることができます。

UTM-70E

UTM-50E

※「UTM-50E」は「UTM-70E」の機能を絞り込んで開発した、SOHO等小規模事業者様向けの製品です。

Venusense UTMの特徴

●さまざまなセキュリティ機能を搭載管理
●運用の手間がなく、専門知識が不要
●VCloudによりUTMの一元管理を実現
●高いスループット性能があり、快適に使用可能
●IPSは業界トップのセキュリティレベルを実現
●遠隔リモート保守機能搭載

業界最先端のX86ベースマルチコアハードウェアアーキテクチャとソフトウェアの一体化設計を採用し、ファイヤーウォール、VPN、不正侵入防御(IPS)、アンチウィルス、ネットワークアクセスアクティビティの管理、イントラネットセキュリティ、アンチスパム、DoS攻撃防御システム(Anti-DoS)、コンテンツフィルタリング、NetFlow等様々なセキュリティ技術を搭載しております。また、高性能で、低炭素かつエコであると同時に、各種ルーティングプロトコル、QoS、高可用性(HA)、ログ監査等の機能も全面サポートしており、ネットワークの境界で全面的かつオンタイムにセキュリティ防御を行うことで、複雑さを増すセキュリティ脅威からお客様をお守りいたします。

主なセキュリティ機能

社内ネットワークと外部ネットワークの間で接続を監視。外部からの攻撃を受けた場合は通信を遮断することで、社内ネットワークを保護します。

共有ネットワーク上にプライベートネットワーク(仮想的な専用線)を構築する際、ネットワーク間のデータ通信を暗号化。データ改ざんや情報漏洩を防ぎます。

あらかじめインプットされた50種、
2,000項目を超える不正侵入パターンにより、外部からの攻撃を検出すると同時に、攻撃を抑止します。

700万超のウィルスパターンに対応した、カスペルスキーのアンチウィルスを採用。ネットワーク上の5種の通信監視をサポートし、感染したファイルを遮断します。

無差別に送られてくる迷惑メールをブロック。同一のメールサーバーからのメールを制限するほか、差出人認証、宛先認証などでスパムを防止します。

許可されたアプリケーションリスト以外のアプリケーションの実行を禁止します。公開されたウィルスだけでなく、未知のウィルスによる不正な動作も防ぎます。

情報漏洩や不正アクセスなどの危険が
高いWebサイトへのアクセスを制限。日々更新されるブラックリストに基づき、自動的にアクセスを制限します。

専用サーバーからフィルタリングの結果を吸い上げて分析。攻撃内容やユーザーの閲覧状況についてレポートを作成するなど、セキュリティ評価と強化を支援します。

新機能

1.Vcloud機能

MSG50が直接クラウドに接続することでリモート接続、自動アップデートやログを記録することができ、一元化管理することが可能です。

2.添付ファイルを自動で暗号鍵付きファイルに変換

メールに添付するファイルを自動で暗号化します。添付ファイルによる情報漏洩の防止に効果的です。

※70E plusのみ ※STARTTLS等の暗号化方式は未対応

3.不正端末アクセス防止

自動的に社内ネットワークの設備を識別し、正規端末としてホワイトリストに登録可能。未許可端末の社内ネットワーク接続をブロックします。

ステータス画面

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※クリックすると拡大表示します

設定ウィザード

utm_wizard_L.png

※クリックすると拡大表示します

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button_inq.png

(PDF 4.2MB)

製品仕様