eValue NSの最新バージョンのシステム要件は、以下のとおりです。
※以下に記載のない新しいプラットフォームは、現時点では、サポート対象外とさせていただきます。

注意事項
基本要件
機能別追加要件
関連製品(管理者向け)
関連製品(オプション製品)

・OS、データベース、Webブラウザ等は、それぞれ日本語版のみに対応しています。
・サーバーOSやWebサーバー、データベース等は、その組み合わせによっては動作しない場合がございますのでご注意ください。
・原則として、1台のサーバーに構築するサーバーOSやデータベース等は、32ビット版同士、64ビット版同士でご利用ください。
・OS、データベース、Webブラウザ等には、原則として、最新のサービスパック(SP)を適用することをお勧めします。ただし、動作保証状況につきましては、お問い合わせください。
・OS、データベース、Webブラウザ及び付属するアプリケーションに関する不具合及びセキュリティパッチ適応等については、お客様の責任で行っていただくものとします。
本ページ記載のシステム要件は、eValue NSの最新版を新規導入する場合を想定したものです。また、新たにリリースされたプラットフォームについては、検証中で下記要件に含まれていない場合があります。eValue NSの旧バージョンのOSやDB等の動作状況、および最新のOSやDB等の検証状況については、お問い合わせください。

・文字コードは、ドキュメント管理では表示に「UTF-8」、データベースに保存されるデータは「Shift JIS」を採用しています。スケジューラ/コミュニケーション機能では「UTF-8」、ワークフロー機能では「Shift JIS」を採用しています。採用している文字コードに存在しない文字を取り扱うことはできません。
・ドキュメント管理/ワークフロー/スケジューラ/コミュニケーションでは、一部の機能でActive Xコントロールを使用しており、その機能の初回利用時にクライアントコンピュータにActiveXコントロールが自動インストールされます。また、一部、クライアントインストールが必要な機能があります。それぞれOSに対してプログラムをインストールできる権限が必要です。
・ドキュメント管理の1文書に登録できるファイルの数やサイズをはじめ、各機能の添付ファイルに関する制限値につきましては、お問い合わせください。
追加されるオプション製品やパッケージ教材等によっては、システム要件の追加・変更があります。特に、オプション製品によっては対応OSが限定される場合があります。

ドキュメント管理、ワークフロー、スケジューラ、コミュニケーションに共通の基本要件です。機能別に必要な要件もありますので「機能別追加要件」もご確認ください。

項 目
概 要
OS
 
以下のいずれかのサーバーOSが稼働すること
追加するオプション製品等によっては、対応OSが限定される場合もあります。詳しくはお問い合わせください。

・Microsoft Windows Server 2003 Standard / Enterprise Edition(x86, x64) (SP2)
・Microsoft Windows Server 2003 R2 Standard / Enterprise Edition(x86, x64) (SP2)
・Microsoft Windows Server 2008 Standard / Enterprise(x86, x64) (SP2)
・Microsoft Windows Server 2008 R2 Standard / Enterprise(x64) (SPなし、SP1)

Webサーバー
以下のいずれかのWebサーバーが稼働すること

・Microsoft Internet Information Service 6.0 / 7.0 / 7.5

データベース
以下のいずれかのデータベースが稼働すること

・Microsoft SQL Server 2005 Standard / Enterprise Edition(x86, x64) (SP4)
・Microsoft SQL Server 2008 Standard / Enterprise(x86, x64) (SP3)
・Microsoft SQL Server 2008 R2 Express / Standard / Enterprise(x86, x64) (SP1, 2)
・Microsoft SQL Server 2012 Express / Standard / Business Intelligence / Enterprise Edition(x86, x64)
・IBM DB2 Express Edition 9.5 (x86))
※Microsoft SQL Server 2008 R2 / 2012 Expressには、eValue NS スターターパックのみ対応しています。eValue NS スターターパック以外では使用できません。
※eValue NS スケジューラ/コミュニケーション、およびワークフローの集計機能は、IBM DB2に対応していません。
※オプション製品の中には、IBM DB2に対応していないものがあります。詳細は下記のオプションごとの要件をご確認ください。
※eValue NS ドキュメント管理の全文検索機能は、データベースがIBM DB2の場合、「eValue NS ドキュメント管理 自然文検索オプション」の追加が必要です。
※1つのeValue NSシステム内で、Microsoft SQL ServerとIBM DB2の混在使用はできません。
※eValue NS ユーザー保守ツールのみを導入する場合には、データベースは不要です。
その他ソフトウェア

Microsoft .NET Framework 3.5

ハードウェア要件

・上記OS、ソフトウェアが稼動するコンピュータ
・CPU マルチコア インテルXeonプロセッサ
・メモリ 32ビット環境:4GB以上、 64ビット環境:12GB以上
・HDD空き容量 30GB以上
・DVD-ROMドライブが使用できること(システムインストール時に使用)

 
■ PCの要件
項 目
概 要
OS
 

以下のいずれかのOSが稼働すること
追加するオプション製品等によっては、対応OSが限定される場合もあります。詳しくはお問い合わせください。

・Microsoft Windows XP Professional (x86, x64) (x86の場合はSP3、x64の場合はSP2)
・Microsoft Windows Vista Business / Enterprise / Ultimate (x86, x64) (SP2)

・Microsoft Windows 7 Professional / Enterprise / Ultimate (x86, x64) (SPなし、SP1)

Webブラウザ

・Internet Explorer 6 / 7 / 8 / 9
・Webブラウザにアドオンする各種ツールバー(Googleツールバー、Yahoo!ツールバーなど)を使用していないこと


※32ビット版Internet Explorerのみを対象とします。
※eValue NS Ver5.60でスケジューラに新搭載した「プロジェクトタスク管理機能」は、現在、Internet Explorer 6 に対応していません。今後のリビジョンアップで対応する予定です。

その他ソフトウェア

Microsoft Windows XP / Vistaでクライアントアプリケーション(eValue NS ワークフローの申請フォームエディタなど)使用環境には、Microsoft .NET Framework 3.5が必要
各機能の添付ファイルを参照する場合は、ファイルに関連付けられたアプリケーションが必要
ワークフローのPDF出力機能を使用する場合は、Adobe Reader Xが必要

ハードウェア要件

・上記OS、ソフトウェアが稼動するコンピュータ
・ディスプレイの解像度 1024×768(96DPI)

■ iPadの要件

eValue NS ワークフロー本体の利用者機能は、Ver5.60以降、モバイルオプションなしでも、iPadで利用可能です。この場合の要件は下記のとおりです。
項 目
概 要
ネットワーク要件

iPadより直接、もしくはリモートアクセスサービス等で、eValue NSサーバーにアクセ ス可能であること

モバイル端末機種

iPad、iPad2、新しいiPad(2012年3月発売モデル)

モバイル端末OS

iOS 4、iOS 5 ※iOS3には対応していません。

モバイル端末ブラウザ

iPad標準搭載のSafari
※iPad以外(iPhone、Windows OS/Mac OSの端末)で動作するSafariには対応していません。
※セキュアブラウザ for eValue NSには対応していません。

モバイル端末機種

・Wi-Fi、または3Gネットワークが利用可能なこと
・クライアントのブラウザ設定にてJavaScript及びCookieが有効になっていること

使用機能に応じて、上記「基本要件」に加え、以下の要件を加えた環境をご用意ください。なお、各ソフトウェアのシステム要件・仕様につきましては、メーカー各社にご確認ください。

■サムネイル/マルチブックビュー機能(対象:eValue NS ドキュメント管理)
項 目
概 要
必要なソフトウェア

対象とするファイルに応じて、以下のソフトウェアを追加してください。

・Microsoft Office Standard / Professional / Professional Plus / Ultimate / Enterprise 2007(x86)、
Microsoft Office Home and Business / Standard / Professional / Professional Plus / Professional Academic 2010(x86, x64)のいずれか
・Adobe Reader X(※マルチブックビュー用データ作成時には不要)
・Fuji Xerox DocuWorks Viewer Light Ver7


■全文検索機能 (対象:eValue NS ドキュメント管理/コミュニケーション Exchange連携なしの掲示板)
項 目
概 要
必要なソフトウェア

Microsoft SQL Serverのフルテキスト検索を使用する全文検索機能で、添付ファイルを対象とした検索を行う場合、検索対象とするファイル形式に応じて、 以下のソフトウェアを追加してください。

・Microsoft Office Standard / Professional / Professional Plus / Ultimate / Enterprise 2007(x86)、
Microsoft Office Home and Business / Standard / Professional / Professional Plus / Professional Academic 2010(x86, x64)のいずれか
・Adobe Reader X
・Adobe PDF iFilter


■セキュリティ強化機能(対象:eValue NS ドキュメント管理)
項 目
概 要
必要なソフトウェア

セキュリティ保護付きPDF作成対象とするファイルに応じて、以下のソフトウェアを追加してください。

・セキュアPDFサーバー for eValue NS、HGPscanServPlus 5、HGPscanCAD 5、HGPscanCAD Pro 5のいずれか
・Microsoft Office Standard / Professional / Professional Plus / Ultimate / Enterprise 2007(x86)、
Microsoft Office Home and Business / Standard / Professional / Professional Plus / Professional Academic 2010(x86, x64)のいずれか
・Adobe Reader X

※eValue NSのバージョンにかかわらず、セキュアPDFサーバー for eValue NS、HGPscanServPlus、HGPscanCAD、HGPscanCAD Proの最新バージョンをご利用いただくことを推奨します。


■Exchange連携機能(対象:eValue NS スケジューラ/コミュニケーション)
項 目
概 要
必要なソフトウェア

Microsoft Exchange Serverとの連携機能を利用する場合は、以下のいずれかの運用環境が必要です。

・Microsoft Exchange Server 2003 Standard / Enterprise Edition(SP2)
・Microsoft Exchange Server 2007 Standard / Enterprise Edition(x64)(SP3)
・Microsoft Exchange Server 2010 Standard / Enterprise Edition(x64)(SP1, 2)

※Microsoft Exchange Server 2010には、スケジューラのみ対応しています。コミュニケーションは対応していません。

ユーザー保守ツールは、eValue NSのグループウェア運用環境に追加して使用することができるだけでなく、eValue NSのグループウェア運用環境がなくても、Active Directoryの保守用として単独で使用することができます。本機能の要件は以下のとおりです。
項 目
概 要
OS

以下のいずれかのサーバーOSが稼働すること

Microsoft Windows Server 2003 Standard / Enterprise Edition(x86, x64) (SP2)
Microsoft Windows Server 2003 R2 Standard / Enterprise Edition(x86, x64) (SP2)
Microsoft Windows Server 2008 Standard / Enterprise(x86, x64) (SP2)
Microsoft Windows Server 2008 R2 Standard / Enterpise(x64) (SPなし、SP1)

その他必要なソフトウェア

Microsoft .NET Framework 3.5
eValue NS保守機能を利用する場合は、eValue NSのシステム要件を満たした環境があること
Active Directory保守機能を利用する場合は、Active Directoryがインストールされている、またはドメインに参加しているサーバーであること
Microsoft Exchange Server保守機能を利用する場合は、Exchange Server 2003 / 2007 / 2010がインストールされているサーバーであること

ユーザー保守の
対象となるシステム

・eValue NS
Microsoft Windows Server 2003/2008で構築されたActive Directory
・Microsoft Exchange Server 2003/2007/ 2010

・人事情報のCSVインポートが可能なシステム

オプション製品のシステム要件は、原則として、上記「基本要件」および「機能別追加要件」に記載の要件に準じます。
ただし、以下のとおりOSやデータベースに制限があるオプション製品については、最適なOS・データベースを選択してください。その他、オプション製品の詳細なシステム要件についてなど、詳細はお問い合わせください。
 
項 目
概 要
eValue NS本体のサーバー要件

ドキュメント管理/ワークフロー/スケジューラ/コミュニケーション機能のデータベースが、以下のいずれかのデータベースであること

○ Microsoft SQL Server 2005 (x86, x64) (SP4)
Microsoft SQL Server 2008 (x86, x64) (SP3)
Microsoft SQL Server 2008 R2 (x86, x64) (SP1, 2)
Microsoft SQL Server 2012 (x86, x64)

※IBM DB2には対応していません。

・スケジューラ/コミュニケーション機能が「Exchange連携なし」であること

※スケジューラ/コミュニケーション機能の「Exchange連携あり」には対応していません。

ネットワーク要件

モバイル端末より直接、もしくはリモートアクセスサービス等で、eValue NS モバイルオプションサーバーにアクセ ス可能であること

モバイル端末機種

iPhone3G、iPhone3GS、iPhone4、iPhone4S
iPad、iPad2、新しいiPad(2012年3月発売モデル)
Android 2.1、2.2、2.3、3.0、4.0 の端末

※Android端末は、2012年9月現在、下記の機種で動作を確認済みです。

【NTT docomo】
Xperia SO-01B(Android 2.1)
GALAXY S SC-02B(Android 2.2)
GALAXY S2 SC-02C(Android 2.3)
GALAXY Tab SC-01C(Android 2.3)
Optimus Pad L-06C(Android 3.0)
GALAXY NEXUS SC-04D(Android 4.0)
GALAXY S3 SC-06D(Android 4.0)
AQUOS PHONE st SH-07D(Android 4.0)
AQUOS PHONE ZETA SH-09D(Android 4.0)

【au】
IS03(Android 2.1)
Xperia acro IS11S(Android 2.3.3)
URBANO PROGRESSO(Android 4.0)
ARROWS Z ISW(Android 4.0)

【SoftBank】
Libero 003Z(Android 2.2)
GALAPAGOS 005SH(Android 2.2)
AQUOS PHONE THE HYBRID 007SH(Android 2.3)
ARROWS A 101F(Android 4.0)

※すべてのスマートフォン端末での動作検証は行っていないため、機種によっては正常に動作しない場合があります。また、動作検証済み機種であっても設定やインストールされているアプリケーションに影響を受ける可能性があります。詳しくはお問い合わせください。

モバイル端末OS
・iPhone / iPad端末 : iOS 4、iOS 5
※Ver5.6以降、iOS3はシステム要件からはずしました。

・Android端末 : Android 2.1、2.2、2.3、3.0、4.0
モバイル端末ブラウザ

iPhone / iPad標準搭載のSafari
Android端末に標準搭載のWebブラウザ
株式会社イノス製の専用ブラウザ「セキュアブラウザ for eValue NS」

※使用する機種によって、一部機能に制限があります。

【iOS 4、5搭載機種】
- セキュアブラウザ for eValue NSのブラウザ画面のスクリーンショットの抑制機能 は動作しません。スクリーンショットの抑制については、iPhone構成ユーティリティ の制限項目である「画面の取り込みを許可」のチェックを外すことで、端末単位で 禁止することが可能です。詳しくはお問い合わせください。

- セキュアブラウザ for eValue NSは、マルチタスクには非対応です。 (タスクの切り替えを行っても、切り替え前の状態に復元しません。)

【Android OS搭載機種】
- 標準ブラウザ使用時、MicroSDカードが未挿入の状態では、ファイルを参照する ことができない場合があります。

- セキュアブラウザ for eValue NSのブラウザ画面のスクリーンショットの抑制機能 は動作しません。

- 動作確認済み機種である「GALAXY NEXUS SC-04D」では、セキュアブラウザfor eValue NS 使用時、プリインストールされているアプリケーションで Microsoft Officeファイルを開けない場合があります。

モバイル端末その他要件

・Wi-Fi、または3Gネットワークが利用可能なこと
・クライアントのブラウザ設定にてJavaScript及びCookieが有効になっていること

※モバイルオプションでは、以下のファイル形式の閲覧を可能としています。ただし、ファイル参照可否はモバイル端末の仕様に依存します。モバイル端末によっては、ビューワプログラム等の追加が必要な場合もありますので、ご注意ください。

【閲覧可能なファイル形式】
DOC、DOCX、XLS、XLSX、PPT、PPTX、PDF

項 目
概 要
サーバーOS

本オプションをインストールするサーバーのOSが、以下のいずれかであること

Microsoft Windows Server 2003 R2 (x86, x64) (SP2)
Microsoft Windows Server 2008 (x86, x64) (SP2)
Microsoft Winodws Server 2008 R2 (x86, x64) (SPなし、SP1)

※Microsoft Windows Server 2003(R2がつかない)には対応していません。
※本オプションは、eValue NS ドキュメント管理 自然文検索オプションとは併用できません。

データベース

ドキュメント管理機能およびコミュニケーション機能(掲示板)のデータベースが、以下のいずれかのデータベースであること

Microsoft SQL Server 2005 (x86, x64) (SP4)
Microsoft SQL Server 2008 (x86, x64) (SP3)
Microsoft SQL Server 2008 R2 (x86, x64) (SP1, 2)
Microsoft SQL Server 2012 (x86, x64)

※IBM DB2には対応していません。

その他

・コミュニケーション機能(掲示板)が「Exchange連携なし」であること

※コミュニケーション機能(掲示板)の「Exchange連携あり」には対応していません。

項 目
概 要
サーバーOS

以下のいずれかのOSが必要

Microsoft Windows Server 2003 R2 (x86) (SP2)
Microsoft Windows Server 2008 (x86) (SP2)

※Microsoft Windows Server 2003(R2がつかない)には対応していません。
※64ビット版のサーバーOSには対応していません。本オプションをご利用の場合には、ドキュメント管理機能をインストールするサーバーのOSは、32ビット版とする必要があります。

項 目
概 要
データベース

ワークフロー機能のデータベースが、以下のいずれかのデータベースであること

Microsoft SQL Server 2005 (x86, x64) (SP4)
Microsoft SQL Server 2008 (x86, x64) (SP3)
Microsoft SQL Server 2008 R2 (x86, x64) (SP1, 2)
Microsoft SQL Server 2012 (x86, x64)

※IBM DB2には対応していません。