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>2009/05/18
2009年5月18日
手のひら静脈認証装置「PalmSecure」が
ITセキュリティの国際標準規格コモンクライテリアを取得
(左)<手のひら静脈認証装置「PalmSecure」(スタンダードタイプ)>
(右)<コモンクライテリア認証取得証明ロゴ>
平素は弊社製品をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
弊社取り扱い製品「手のひら静脈認証タイムレコーダー V-SEC勤怠管理システム」で使用しております、手のひら静脈認証装置「PalmSecure」(富士通株式会社製)が、このたび、世界25カ国で承認されており、一部の政府・金融調達基準となっているITセキュリティのための国際標準規格コモンクライテリア(ISO15408、(注1))のEAL2(注2)を取得しました。生体認証装置としては世界で3番目、静脈認証装置としては世界で初めての同規格の認証取得となります。
◆注釈◆
注1 コモンクライテリア:
略称CC。IT製品や情報システムに対して、情報セキュリティを評価し認証するために定めた評価基準であり、現在世界25カ国で承認されている。CCによるセキュリティ評価は、セキュリティ機能性と、信頼性(品質保証)の観点から実施。製品やシステムが保証する機能要件の尺度は、通常、EAL(下記参照)として示される。
注2 EAL2:
EALはEvaluation Assurance Levelの略で、評価保証レベルのこと。7段階に分かれており、数が上がるにしたがって取得が難しくなる。より高いEALはTOE(評価対象:Target Of Evaluation)セキュリティ保証がより広範に検証されたことを意味し、必ずしも「より良いセキュリティ」を含意するとは限らない。EAL2では、構造テストを保証。
詳細は
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